丸三警備 社長のつぶやき
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安全・安心・真心の警備を目指し、地域社会に貢献します。
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■このブログは、有限会社丸三警備保障の社長である私と、数名の社員が日々の出来事やたわいもない日常をメモ代わりに記録していくブログです。


 猛暑続く中、熱中症にならないように水分、塩分、十分な睡眠、栄養を摂ることが重要です。DSCN0005_convert_20120719002139.jpg


熱中症対策グッズ第2弾 かち割りレモン・冷梅ドリンク

「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメ

※熱中症になってしまったら


・ 涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
・ 衣類をゆるめて休む
・ 体を冷やす
・ 水分を補給する


※筋肉がけいれんしているなら

けいれんしている部分をマッサージする。また、体の特定の部分(例えば脚など)が冷えているなら、その部分もマッサージする。

※皮膚が青白く、体温が正常なら

心臓より足を高くして、あおむけに寝かせる。水分が摂れるなら、少しずつ薄い食塩水かスポーツドリンクを何回にも分けて補給する。

※皮膚が赤く、熱っぽいなら

上半身を高くして座っているのに近い状態で寝かせ、とにかく体を冷却。首、脇の下、足のつけ根など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やす。氷がない場合は、水を体にふきかけ、風を送って冷やす。アルコールで体を拭くのも良い。このとき注意したいのは、体の表面だけを冷やしてふるえを起こさせないこと。

※意識がはっきりしない場合は

反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がない。こういった場合はすぐに救急車を呼ぶ。同時に、応急処置をしていこう。また、意識がはっきりしない、もしくは意識がない場合の水分補給は厳禁だ。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないよう横向きに寝かせる。

※症状が回復しても必ず病院へ

回復したつもりでも体内に影響が残っていたり、再発のおそれもある。熱中症になったら、回復した後でも必ず病院で診てもらいましょう。