丸三警備 社長のつぶやき
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■このブログは、有限会社丸三警備保障の社長である私と、数名の社員が日々の出来事やたわいもない日常をメモ代わりに記録していくブログです。


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暑くてイタズラも出来ないニャン

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ところで、ふと疑問に思ったのですが、「猫って汗かかないの?」

こんなフカフカの毛皮に包まれてたらとっても暑そう・・・・

扇風機じゃ気持ちよくないのかな?と思ってちょっと調べてみた。
(他サイト様より抜粋)


『わたしたち人間は、暑いときに汗をかいて体温を下げようとします。これは「自律神経」と呼ばれる神経系が担っている仕事であり、意識していなくても自動的に行われます。一方、猫や犬は肉球を除いて汗を分泌する器官である「汗腺」をもちません。

 エッッ (;;゜д゜) 汗出ないんだ・・・

続き

『汗腺をもたないということは、当然汗をかかないということですが、もし汗をかかないとしたら、犬や猫は一体どのようにして体温を下げているのでしょうか?猫の体温調節方法を理解するために、まず人間と犬の体温調整方法の違いを見ていきましょう。』

『人間は主として全身に分布する「汗腺」と呼ばれる器官から汗を出し、 この汗が蒸発するときの気化熱で体温を下げます。一方犬に汗腺はほとんどないので主として口をあけて舌を出し、 ハーハーと呼吸すること(panting/パンティング)によって体温を下げます。』

うんうん。舌だしてハーハー言ってるね。。

続き

『気化熱の放出部分が全身と口という違いがあるため、犬の方が人間よりも体温を下げる能力ははるかに劣ります。 人間が「ちょっと暑いかな・・・」と感じているとき、犬は「死ぬほど暑いよ!」とあえいでいる 可能性もあります。』

『犬はパンティングと呼ばれる「あえぎ呼吸」で呼吸器系の水分を気化させ、血液を冷却します。実は猫の体温調節方法も、基本的には犬と同じです。 しかし、ハーハーと苦しそうに「あえぎ呼吸」をしている猫には、めったにお目にかかれません。なぜでしょう?猫があえぎ呼吸をしないその理由は「猫は暑いとき、無理をしない」からです。 猫は夏になると、ほとんど日陰に入って昼寝をしています。日光が照りつけているのに、犬のように無理して走り回ったりしません。 ですから体温が上がりすぎることもなく、必然的にあえぎ呼吸をしなくても体温調節できているのです。 逆に、猫があえぎ呼吸しているときは、よほど切羽詰ったときや、呼吸器系に何らかの病気を抱えているときと考えられます。室内飼いなのに猫がハーハーと苦しそうな息遣いをしているときは、一度動物病院に連れて行って診察してもらいましょう。』

猫は暑いとき、無理をしない。。ちょっと笑ったww

たしかに。トラを昼間見かけないもの。動いてないんだねw

ただ、猫も熱中症になるようで、閉め切った部屋の中などに長時間いると具合が悪くなってしまうみたいなので、日中は風通しを良くしておこうと思います^^


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